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​2026年 6月 13日(土)

​リワーク終了メンバーからのコメント

​フォローアップ交流会

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​Q & A

1.リワーク中について

Q1.リワーク中に心身の回復を感じた(実感)した切っ掛け、タイミングはありましたか?

​利用を開始してから2カ月ほど経って、ステップ2に上がった頃から、グループなどで積極的に話が出来るようになってきました。今までの自分が戻って来た感じがして、そこから回復が早かった気がします。服薬量もその頃から少なくなりました。

Q2.リワーク通所する事が苦になったり、辛かった事はありましたか?復職出来ないと思った時はありましたか?

私は通所を開始してから終了するまで、病気などでは1日も欠席をしませんでした。とにかくこのリワークで自分を取り戻したいという気持ちが強かったこともあり、毎日来ることが楽しかったです。それが、現在復職してからも、楽しく仕事に取り組めていることにつながっています。​

Q3.リワークのプログラムで役に立った事や楽しかった事はありましたか?また、意識して取り組んでいたことは何ですか?

​コラム表の記入です。通所を開始してから終了まで、1日も欠かさずに書きました。自主的に結果の分析・整理を行って、自分の考え方の癖を知ることが出来ました。現在、リワークに通所しているメンバーの皆さんも、毎日のコラム表の記述を振り返ってみてください。自分がどんなことに嬉しさやイライラを感じるのかが分かります。大変ですけど、今の自分を知るうえでとても役に立ちました。

2.復職準備について

Q1.復職に向けて、どのくらいの時期からどのような準備(就寝・起床時間を仕事に合わせる、会社までの通勤練習など)をしていましたか?

​体調が​整っていたので、通勤練習は最後の1週間で何とかなりました。ただ、職場の近くまで運転をしてみると、体調が悪くなることも分かりました。私の場合は、お腹が痛くなってしまい、下してしまってしんどかったです。現在も精神的なものによる下痢が直らず「過敏性腸症候群」の薬を使用しています。こうした体の変化があった時には、復職前に主治医に相談をすることもできますので、そのくらいが妥当ではないかと思います。

Q2.リワークで「回復してる」と実感しても、いざ復職が近付いた時に不安が強くなります。そういう時どのように対処しましたか?

開き直りました。「2年も休んだんだから、そんなにできるわけない。周りもそんなに期待していないから、ぼちぼちやれば大丈夫!」と言い聞かせました。ぜひ皆さんも、ぼちぼちで大丈夫です。気張らずに復職を迎えてください。ちなみに、初日の目標は”職場にお菓子をおいてくること”と設定しました。朝の段階で目標が達成されて、少し緊張が和らいだのでお勧めです。


Q3.復職と転職を思案しながらリワークを過ごしていますが、卒業までに復職又は転職を決断出来たきっかけは何ですか?

​部署異動させてもらう関係で、令和7年度末までに復帰の条件があったため、その期間までに復職できるように逆算してリワークを利用開始しました。計画通りに進められたのはスタッフの皆さん、メンバーの皆さんのおかげです。

3.復職後について

Q1.復職後に、職場に自身の状況はどの位共有されましたか?また、それは十分でしたか?不十分でしたか?

​3月までは元の部署、4月からは現在の部署に異動となりました。私の詳しいことは元の部署の職員と移動先の管理者には伝えてあります。移動先の部署では「2年間、体調を崩して休職していました」とだけ伝えてあります。その程度で十分かと思います。

Q2.休職前に比べて、仕事に対する価値観や頑張り方はどう変わりましたか?

​とても変わりました。特に今まで同じような病状の方々の気持ちが分かるようになった気がしています。皆さんもそうだと思いますが、自分がうつ病などと診断されて、仕事に行けなくなった時も、悔しい気持ちや申し訳ない気持ちが大半を占めていたと思います。

回復して振り返ってみると、職場に行きたくないわけではなく、行きたいけれど行けない、言葉で説明するのは難しい、と言ったことがありました。

​一部の内容を別の言葉に置き換えております。ご理解の程よろしくお願いします。

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